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Headphone; [設備のこと。]

このblogを書き始めて以来使っていたヘッドホン
正確にはインナーステレオイヤホンが、昨晩突然聞こえなくなり、
色々やってみたが復活せず。

お疲れ様でした。

たぶん今の家に引っ越してきたときに
移動運用の機材ケースに入っていたものを
引っ張りだして使ったのが最初だったと記憶している。
だから推定20年は使っていたことになる。

で、ここからは皆さん想像がつくと思いますが
新しいのを買ってきたんですが聞こえ方が全然違うので
ワッチの仕方がまるで違う。

従来のはSONY製の安い奴(2000円くらいだったと記憶。)
耳のフィット感を重視して選んだので
(ぼく耳小さいんです、平均的なものよりも)
音質は当時二の次でした。

今回3つ新しいのを買ったんですが、一番いいのは
ハイレゾ対応のSONYの1万円のヤツでした。
音場感とか、高音のノイズ、低音のかぶり、
分離度良く聞こえます。

ただ、インピーダンスがあわないのか、
リスニングポイントのVOLのツマミ位置が
以前使っていたものと違います。

一方、買ってきた中で一番安いJVC1900円のは、
一番VOL位置的な聞こえ方が従来品に近く、
移動運用ではこれだな、という感じでした。

audio technicaの5800円のは、無線的にはダメダメ。
低音が強調されて、今までのワッチ感覚が完全に違います。
他のデメリットの目つぶってもこれを使う!というほどの
長所はない。

というわけでハイレゾ対応環境でのワッチになりました。
さ、これでどう変わるかな?
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コメント 1

JL3LSF

ヘッドホンの選定は本当に難しいですね。
私の場合、Audio Technicaの密閉型モニターヘッドホンが一番聞き易い音なんですが、やはりインピーダンスの都合で音が小さめで、重くて首が疲れる上、自分の声が聞こえないのでPhoneでQSOがしにくいという問題があります。
Walkman付属のインナータイプも、まあまあ聞き易い音ですが、左右のコードが凄く絡まり、咄嗟のパイルアップに間に合いません。
絡まりにくいコードを使ったAudio Technicaの安いインナータイプは、コードが硬くて、物に当たるとバシンバシンという物理的なノイズで何も聞こえません。
Audio Technicaの楽器用のオープン型モニターヘッドホンが今のところ特に不都合なく使えています。
簡単なHPFを通してノイズを低減しています。
今回購入されたSONYの1万円、良さそうですね。
by JL3LSF (2016-10-24 19:59) 

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